2019-12-30

2020年インテリアのトレンド!こんなデザインが流行りそう

2019年ももうすぐ終わり。2020年に流行りそうなインテリアデコレーションアイディアをご紹介します。

Better Homes and Gardensの記事を参考に、家具、生地、色などの最新のスタイルについてまとめました。

2020年インテリアのトレンド

大胆な色使い、美しい模様、高級感ある肌触りの生地や素材を取り入れたスタイルが2020年のデザインの特徴です。

ベルベット

ベルベット素材はソファーやアクセントチェア、クッションなどの家具やアクセサリーに使うと高級感を与えてくれます。この素材の流行は始まったばかり。しばらくは続きそうです。

ベルベットはフォーマルすぎだし実用的ではないと思われるかもしれませんがご心配なく。最近のベルベットは見た目のクォリティの高さだけでなく、パフォーマンス的にも優れています。

Photo: Courtesy of Dabito

丈夫でペットの毛もブラシをかけると簡単に取れ、見た目もゴージャス。年を経るごとにさらに美しくなるところが利点です。

ソファーをベルベットに張り替えたり、クッションをベルベットのものに替えるなどして、リビングルームをアップグレードしてみましょう。

籐家具

籐家具の人気が戻ってきました。

この細い枝を編む技術は何百年も前から伝わるもので、安定した人気を誇る素材です。長い歴史の中で何度もブームが訪れましたが、2020年にもまた人気が復活するだろうと言われています。

椅子に使われるのが一般的と思われがちですが、ベッドやテーブル、ライトのシェイドやトレイ、バスケットなどアクセサリーに使われたものも素敵です。

Photo: Courtesy of Selamat Designs

シンプルでニュートラルなカラーパレットの部屋に籐を使った家具やアクセサリーを置くと、素材の面白味が引き立ちます。

ウール、ウッド、麻といった自然素材と合わせることでオーガニックな空間を作り出すことができ、まっすぐなすっきりしたラインや大胆なアクセントカラー素材を組み合わせることでモダンな印象にもなります。

ヘッドボード

ベッドルームのデコレーションの2020年のトレンドとしてまず挙げられるのはお洒落でユニークなヘッドボードです。

変わった形、素材やテクスチャーのヘッドボードをベッドルームのフォーカルポイントにします。

Photo: Courtesy of Hommeboys

この写真のような個性の強いヘッドボードを使う場合には壁やカーテンの柄や色、アクセサリーなどのスタイルに合ったデザインをよく考えて取り入れましょう。

ダークな外壁の色

室内塗装にダークな色を使うのが最近のインテリアトレンドの一つとして挙げられますが、外壁にもダークカラーを使う人気が高まってきました。

特に黒はドラマチックな印象で、外壁塗装に人気が高い色です。黒の他にチャコールグレー、ネイビーがお薦めです。

Photo: Courtesy of Benjamin Moore

とはいえ、暖かい気候の地域ではダークカラーは熱を吸収して室内の温度を上げてしまうので注意しましょう。

また、家の外壁全部をダークカラーに塗るのに抵抗がある場合には、ドアや窓につけたシャッターなど、部分的に使うのも素敵です。

カラフルなボタニカル(植物)模様

室内ガーデニングや観葉植物の人気は上昇中ですが、インテリアにもボタニカルな色や柄を取り入れるトレンドも高まっています。

長い間続いてきたニュートラルな色や無地の柄の人気からの大きな変換です。

Photo: Courtesy of Kravet Inc.

ボタニカルプリントをデコレーションに使うことで、色と華やかさが加わり、どんなインテリアスタイルの空間でも生き生きとしてきます。

クッション、花瓶、絵画などアクセサリーに使うのは簡単。壁紙やカーテン、エリアラグなどに植物柄や花柄を大胆に取り入れても良いですね。

デイベッド(ソファー兼用ベッド)

昔のものと違い最近のデイベッドは、洗練されたデザインと高い機能性でリビングルームやアウトドアのリビングスペースにも使われるようになってきました。

デイベッドはリラックスした居心地の良い空間を作り出してくれると同時に、ソファーとしてもベッドとしても使え機能性でも優れています。

ゲストベッドルーム、デン、子供のベッドルームやプレイルームなど、どこに置いても便利です。

Photo: Adam Albright

細い枝を編んだ素材、メタルの棒を使ったものや高級感ある素材を布張りにしたものなど、ハイエンドに見える様々なデザインのデイベッドが市場に出ています。

テクスチャーのある壁紙

テクスチャーのある壁紙を使うと、空間に立体感と面白味、洗練された印象を与えてくれます。

簡単に貼れる糊が既に付いているもの、リネンやエンボス加工された模様のついたテクスチャ-のもの、木目の模様がほどこされたものなど、種類は豊富です。

選ぶ壁紙のスタイル次第で、お部屋をグラマラスにも、こじんまりとした空間にもできます。天井に貼るというアイディアもあります。

Photo: Laura Moss Photography

スタイリッシュなスコーンシス(壁に取り付けるライト)

壁に取り付けるタイプのライトは機能的で、尚且つジュエリーのようなアートな要素もあります。今、様々なスタイルの美しいスコーンシスがバラエティ豊かに取り揃っています。

ホールウェイ(廊下)のような幅の狭い空間ではスタンド式のライトやテーブルに置くライトでは場所を取ってしまうので、スコーンシスは最適です。ベッドの両サイドに取り付けるスタイルもとても人気があります。

Photo: John Besller Photography

まとめ

これまでのニュートラルでシンプルなスタイルの流行から一転、ベルベットのような高級感ある肌触りの生地、テクスチャーのある素材、壁にダークなペイント塗るなど大胆な色使い、また美しいボタニカルな模様を取り入れたスタイルが2020年のデザインの特徴です。

新しいトレンドを小さなアクセサリーで取り入れるにしても、トータルなリノベーションをするにしても、以上のデザインのトレンドをぜひ参考になさってみてください。

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