2020-01-21

インセンスホルダーを自作!オーブン粘土で作った多肉植物をお線香立てにしました

お線香が好きで母から良い香りのものをたくさん送ってもらったのですが、長年使っていた小さな可愛いインセンスホルダーを失くしてしまいました。

長さ2センチくらいの小さな木の葉の形をした陶製のもので、中央に穴が空いていて、そこにお線香を挿すスタイルでした。

考えてみたらとってもシンプルな作り。自分でも作れそう!

オーブン粘土がたくさん余っていたので、大好きなサッカレント(多肉植物)の形で手作りしてみました。

サッカレントのインセンスホルダーの作り方

オーブン粘土を使って作るミニチュアのサッカレントです。中央に竹串で穴を空けてから焼くとインセンスホルダーになります!蓮の花でもできそうですね。

材料

  • オーブン粘土
  • 絵の具
  • 竹串
  • 頬紅
  • 小さなブラシ

作り方

1.オーブン粘土少量をこねて柔らかくし、緑色の絵具を混ぜて好みの色にする。

2.棒状に伸ばし、小さく切る。サイズは4種類。一番大きいものを5つ、次に大きいものを5つ、小さめのものを4つ、一番小さいものを2つ用意する。

3.それぞれ丸くまとめてから写真のようなティアドロップ型の葉にする。

4.残った粘土を小さく丸く伸ばし、ベースにする。

5.ベースの上に一番大きな葉を5枚並べ、その上に次に大きな葉5枚を並べる。


6.一番小さな葉2枚を合わせ、その周りを囲むように、次に小さな葉4枚を付ける。

7.5.の上に6.をのせる。中央に竹串で垂直に穴を空ける。

8.小さなブラシで葉の先に頬紅を軽くのせ色を付ける。

9.オーブン粘土のインストラクション通りにオーブンで焼く。

完成

本物のサッカレントのようではありませんか?

葉先にピンク色を付ける場合には、頬紅の他にアイシャドウやチョークを粉末に削ったものを使うと上手にできます。絵の具だとふんわりと色をぼかしてのせることができません。

毎日使うのが楽しみになる可愛らしいインセンスホルダーができました!

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