2020-02-05

トイレ用洗剤を使った手作りクリーニングボムの作り方

鍋の底にこびりついた焦げを落とすのにベーキングソーダと米酢を使っていた時、これはトイレ掃除に使えるのでは⁉️と思いつきました。

そこで作ってみたのがこのトイレ用のクリーニングボムです。

息子達のバスルームはちょっと放っておくと恐ろしく汚くなります😵

自分達で掃除するよう言っているんですが、汚くても全く気にならないのでしょう。

このクリーニングボムを使えばベーキングソーダとクエン酸が水に触れて発砲し、汚れを浮き上がらせて洗い流してくれます。ブラシでこすらなければならないほどの汚れでは無い限り、ある程度はトイレをキレイに保つことができます。

時々トイレに放り込んでおけば良いだけなので、息子達でもできるのが良いところ。クリーニングボムを入れたら流すまでに最低でも15分間は待ってください。

トイレ用クリーニングボムの作り方

バスボムを作る要領で、10分もあれば簡単に作れます。

ほんの少量ではありますが市販のトイレ用洗剤を入れるので、手袋をして作業した方が安心です。

特に漂白剤入りのものは素手で触ると手が荒れますので、取り扱いに注意してください。

材料

  • ベーキングソーダ(重曹) 1カップ
  • クエン酸 1/4カップ
  • トイレ用洗剤 大さじ1弱

作り方

1.ボウルにベーキングソーダとクエン酸を入れよく混ぜる。

2.洗剤を少しずつ入れて、手で混ぜる。

3.製氷皿につめる。

*洗剤の量が多すぎると製氷皿に入れた時に膨らみます。その場合には落ち着くまでしばらく待ち、再度ぎゅっと上から手で押さえつけて平らにし、余分な粉を取り除きます。

4.30分くらい置いて軽く乾かしてから逆さにし、製氷皿から取り出す。一晩置いて完全に乾いたら密閉容器などに入れて保管する。

出来上がり

基本的にベーキングパウダーとクエン酸から出る炭酸で汚れを浮き上がらせる方法なので、使用する洗剤は少量です。

なので、トイレ用の洗剤でなく食器用洗剤を使って作っても同じ効果がありますよ。

シュワシュワが面白いらしく、16歳の次男は最近クリーニングボムが溶けるとブラシを使ってゴシゴシと自分の部屋のトイレ掃除をするようになりました。

小さなお子さんのいるご家庭では、お子さんの手の届かないところにしまっておいてくださいね。

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