2020-01-29

靴の匂いを消す7つの方法!

お仕事で出かける方にとって、朝から夜家に帰るまで一日中履いている靴の匂い、気になりますよね?革のハイヒールなどは水洗いすることが出来ませんから、毎晩きちんとお手入れしなければなりません。

また、汗っかきの子供たちの靴も放っておくと大変なことになります。

靴の匂いを消す方法

靴の匂いを消すには、湿気を取り除き、バクテリアの増殖を防ぐことが大切です。

そういった意味で、湿気と匂いを吸収してくれる重曹(ベーキングソーダ)を使う方法が一番効果的ですが、家にあるものを使った他の簡単な方法もご紹介しますので、ぜひ試してみて下さい。

  1. 重曹(ベーキングソーダ)
  2. コットンボール
  3. 日光
  4. 冷凍庫
  5. レモンの皮
  6. 消毒用アルコール
  7. 石鹸

1.重曹(ベーキングソーダ)

コーヒーフィルターに大さじ2~3杯の重曹を入れ、口を輪ゴムで縛ります。三角形のコーヒーフィルターはひだを作ってまとめ、ホチキスで留めると上手くいきます。

重曹を入れる時にエッセンシャルオイルを入れても良いですね。

このバッグを靴の中に入れて一晩おくと、靴の中の湿気と匂いを重曹が吸収ししてくれます。

もっと簡単なのは、エッセンシャルオイルを数滴たらして混ぜておいた重曹を直接靴の中に振り入れる方法です。ひと晩置いて、靴を履く前に中の重曹を捨てましょう。

2.コットンボール

コットンボールにエッセンシャルオイルを数滴染み込ませ、靴の中にひと晩入れておきます。レモンやオレンジなどの柑橘系のオイルがお薦めです。

3.日光

お天気の良い日には太陽の下に靴を置いて乾かしましょう。靴の匂いの元である湿気を太陽熱で取り除き、バクテリアの増殖を防ぎます。

4.冷凍庫

ジップロックバッグに靴を入れ、しっかり閉じて冷凍庫にひと晩入れます。凍結温度での殺菌効果を利用して、靴の匂いを除去します。

One Good Thing

5.レモンの皮

靴の中の湿気や匂いがさほど問題ではない場合には、レモンの皮を数枚入れるだけでリフレッシュ効果があります。

One Good Thing

6.消毒用のアルコール

靴の中に消毒用のアルコールをスプレーします。

One Good Thing

アルコールの揮発性を利用して、匂いの元となる靴の中の湿気を除去し素早く乾燥させることができます。

7.石鹸

最後にご紹介するのは靴の中に石鹸を入れる方法です。

石鹸は多孔質で、匂いを吸収し、その代わりにフレッシュで清潔感のある香りを残す効果があります。

予備に買ってある石鹸があったらぜひお試しください。

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