2019-11-12

スノードームを手作りしよう!子供と一緒にできる簡単な4つの作り方

日本ではスノードームですが、アメリカでは主にスノーグローブ(snow globe)と呼ばれています。

クリスマスのモチーフの物が 一番多く出回っています。

また観光地では、その土地の名所や名物などのミニチュアが入ったスノードームを必ず見かけます。エッフェル塔とか、絵になりますよね。

クリスマス時期には空き瓶ペットボトルを利用してオリジナルのスノーグローブ作りを楽しむ人達も数多くいるんですよ。意外と簡単にできます。

今日は、このクリスマスに子供と作りたい簡単手作りスノードームの作り方をご紹介します。

ここでは、以下の4種類の方法をご紹介します。

  • 液体を使わないもの
  • ペットボトルを使うもの
  • 液体のりを使うもの
  • グリセリンを使うもの

◆ 液体を使わないスノードームの作り方

液体を使わない方法だと、瓶を振ったときに雪がゆっくり舞い降りる風景は作り出せませんが、とても簡単なので、子供が一人でも作れるプロジェクトです。

引用元: Tidy Mom

【材料】

  • ガラスの空き瓶
  • フェイクの雪 (twinkle snow クラフトストアやアマゾンで購入できます。なければエプソムソルトでも良いかもしれません。また、$1ストアでは発泡スチロール製の小さな丸い粒々を売っていますので、それも使えます。)
  • ホットグルーガン(お子さんがやけどしないよう注意してください。)
  • ミニチュアのクリスマスツリーや雪だるまなどの飾り
  • グリッター入りシルバーのスプレーペイント(オプショナル、なくても可)
  • スプレーのり(オプショナル、なくても可)
  • グリッター (オプショナル、なくても可)
引用元: Tidy Mom

【作り方】

もし蓋もキラキラ素敵にしたい場合には、前もってスプレーペイントをしておきます。ここではグリッター入りのシルバーのスプレーペイントを使っています。

引用元: Tidy Mom

また、ミニチュアの飾りに雪が積もった感じを出したかったら、スプレーのりを軽くスプレーしてグリッターを振りかけます。乾いてから使うので、事前に準備しておいてください。

1.蓋の内側にホットグルーで飾りを付けます。やけどしないように注意してくださいね!蓋に高さがあるので、飾りが埋もれてしまわないよう、厚みのあるボタンやコルクを切るなどして土台にします。

引用元: Tidy Mom

2.瓶の中に雪を入れます。飾りの底が隠れる程度で良いので、入れすぎないようにしましょう。

3.蓋をして逆さにすれば出来上がり。

引用元: Tidy Mom

【液体を使わないで作る他の例】

液体を使わない分、塗料が剥がれ落ちないかとか、材料が溶けないかとか、素材の心配をしなくて済みます。自由な発想でデザインできますね。液体を使わない素敵な例をいくつかご紹介します。

ケーキカバーを使ったデコレーション。良いアイディアですよね。ツリーを載せたピックアップトラックはクリスマスによくあるモチーフです。絵になりますね。

引用元: Little House of four

クレヨラのマジック粘土で作ったフローズンのオラフ。爪楊枝とホットグルーを使って頭と身体をつなげています。頭と手には、アクセサリーを作るときの黒いコードを使っています。フエルトで鼻、クラフト用の目、小さなボタンをグルーで留めています

引用元: my sister’s suitcase

クリスマスツリーとプレゼントがとてもステキに配置されています。

引用元: Sadie Seaongoods

オリジナルオーナメントに雪を入れるのも素敵ですね。

引用元: No Biggie

蓋から発泡スチロールの雪のビーズをいくつもぶら下げています。

引用元: Classy Clutter

◆ペットボトルを使ったスノードームの作り方

ペットボトルを使った可愛いスノーグローブです。蓋や底のベースはアイディア次第で何でも使えます。素敵なリボンでグルーの部分を隠してしまえば良いのです。

引用元: Tried and True

【材料】

  • ペットボトル
  • ペットボトルのサイズの丸い木のピース 
  • 小さな木などの飾り
  • 発泡スチロールの小さな球状の雪($1ストアでも売っています。)
  • 工作用のり(ホットグルーガンだとペットボトルが熱で変形してしまうので、ペットボトルに触れる部分は工作用ののりを使ってください。)
  • リボン
  • 木のボール(ペットボトルの口に付ける。)
引用元: Tried and True

【作り方】

1.木の丸いピースにキリなどで小さな穴を空け、飾りを差し込む。先端に工作用ののりを付けると良い。

引用元: Tried and True

2.木の表面に工作用ののりを付け、発泡スチロールの雪を振りかけて木の表面を隠す。

3.木のベースの周囲にたっぷりとのりを付け、適当な長さに切ったペットボトルをかぶせて固定させる。

引用元: Tried and True

4.のりを隠すためにちょうど良い太さのリボンを土台の部分にのりで付ける。

5.上から適量の雪を注ぎ込む。

6.ペットボトルの口の部分にのりを付け、木のボールを固定させて蓋をする。

7.口の部分ののりを隠すため、先ほど使ったものと同じリボンを巻いてのりで付ける。

引用元: Tried and True

◆液体のりを使った スノードームの作り方

雪がゆっくりと舞い降りる感じを楽しめます。グリセリンをわざわざ買わなくても、液体のりを使って作れるところが便利です。

引用元: Hey, Let’s Make Stuff

【材料】

  • 空き瓶
  • ミニチュアの飾り
  • 透明の液体のり または衣料用の洗濯のり
  • グリッター
  • ホットグルーガン
引用元: Hey, Let’s Make Stuff

【作り方】

1.ミニチュアの飾りの高さが低すぎると蓋をしたときに埋もれてしまうので、何か土台を見つけて蓋に貼り付け、その上に飾りを付ける。(ここではフルーツが入っていたプラスティックのカップを切って使っています)

引用元: Hey, Let’s Make Stuff

2.透明の液体のりを瓶の高さの1/5~1/4くらいまで入れる。のりの量でグリッターの落ちてくる速度が変わるので、好みで調節する。

引用元: Hey, Let’s Make Stuff

3. その上にグリッターを入れ、 蓋をしたときにあふれ出ない程度の量のぬるま湯を注ぎます。

4.蓋をして出来上がり。蓋の部分にホットグルーガンを付けると液体が漏れ出す心配がありません。

引用元: Hey, Let’s Make Stuff

◆グリセリンを使った スノードームの作り方

グリセリンは薬局で手に入ります。

液体のりを使う方法と同じです。精製水 180ccに対し、グリセリンは小さじ3、グリッターは小さじ2の割合で混ぜてください。

【液体の材料】

  • 精製水 180cc
  • グリセリン 小さじ3
  • グリッター小さじ2

【作り方】

透明の液体のりを使った作る方法と基本的に同じです。瓶に入れる液体が違うだけです。蓋にしっかりグルーを付ければ、液体が漏れ出る心配はありません。

引用元: Sugar, Spice & Glitter

◆最後に

スノードームを簡単に作る4つの方法をご紹介しました。

  • 液体を使わない方法
  • ペットボトルを使う方法方法
  • 液体のりを使う方法
  • グリセリンを使う方法

ミニチュアの飾りやグリッター、フェイクの雪、透明の液体のり、リボン、丸い木の土台など、材料のほとんどは $1ストアや ¥100ショップで気軽に買えますよね。

液体を入れないで簡単に作るスノードームも充分ステキです。

ぜひお子さんと一緒にオリジナル作品作りを楽しんでみてください!

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