2020-04-15

アメリカっぽい!縫わない超簡単Tシャツマスクの作り方!

ここアメリカでは、ウィルスの感染予防のためにフェイスマスクをする習慣がなく、感染している人が他人に移さないためにするものと認識されていました。

以前はフェイスマスクを付けていると変な目で見られる恐れがありましたが、最近急激にアメリカ市民たちの意識が変わり、食料品のスーパーなどに行くとフェイスマスクをしていない買い物客の方が少数派になってきました。

フェイスマスクによって、ある程度は自分をウィルス感染から守ることができると理解されてきたことに加え、「もしかしたら自分がすでに感染しているかもしれない」「他の人に移さないようにしなければ」という意識が高まっているようです。

また、フェイスマスクという形でなくても、お洒落なスカーフやバンダナを三角に折って顔を覆い頭の後ろで縛るといったスタイルも多く見られ、型にはまらないアメリカらしさを感じます。フェイスマスクがなくても慌てなくて良い、鼻と口を覆えばいいんでしょ?という大らかさを感じてちょっとホッとします。何もしないよりはマシですから。

そこで今日は、アメリカのミリタリーのサイトでも推奨されている、超簡単!Tシャツを使った縫わないマスクの作り方をご紹介します。

マスクが手に入りにくくなっている昨今、いざという時にささっと作って出かけられる方法をいくつか知っておくと便利ですよね。

超簡単!Tシャツを切るだけのマスクの作り方

アメリカのミリタリーのサイトで見つけたTシャツを切るだけで作れる、いざという時に便利なマスクの作り方です。

せっかくなのでちょっとおしゃれに作ってみたいなと思い、着古した白いTシャツに絞り染めをして作ってみました。もちろんそんな面倒なことをする必要はありませんよ。もし要らないTシャツがあればぜひ作ってみてください!




材料

  • Tシャツ 1枚
  • はさみ

作り方

1.Tシャツの裾の部分を幅18センチに切る。

2.絞り染めをする。この過程は省略してもOK。

3.左側15センチを残し、上下1.5センチ幅に切り込みを入れ長方形部分を切り取り、ストラップの輪を切る。

長さは顔のサイズに合わせて 調節してください。顔を覆った時、耳が出るくらいがちょうど良いと思います。

出来上がり

広げて顔を覆い、後ろでストラップを縛ります。長男にモデルになってもらいました。

余った生地で

切り取った長方形の生地で立体裁断のフェイスマスクが二つ作れました。

要らないストッキングを縦方向に1センチ幅ほどでひも状に切り、伸ばすと細いゴムになります。丈夫で柔らかく肌に優しく、伸縮性があるのでマスクのゴムにぴったりですよ。

おまけ

こちらは次男。数年前に買ったおしゃれマスクです。人気ブランドの商品らしく$50以上しました。寝かせておけば数年後に値が上がって高く売れるんだ!と言い張っていましたが、とうとう自分で使い始めました。

どちらもペラペラの薄い布でできたフェイスマスクですが、ロックダウン以降は二人とも犬を連れて近所を散歩する以外は家の外に滅多に出ないので、この程度のものを持っていれば大丈夫でしょう。

それにアメリカ郊外のスーパー、行くとしても店内にお客さんは少なく、さらに皆ソーシャルディスタンスをきちんと守っているのでありがたいです。

手作りフェイスマスクについては型紙と作り方がいろいろ出回っているので、他にもたくさん作ってます。

実はマスク作り、やみつきです😆

皆でルールを守ってなんとか乗り越えていきましょう!




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